リビングのインテリア|ACTUSアイラーセンのおしゃれなソファをレイアウト

ACTUSで買ったアイラーセンのソファ

リビングは、家族と寛ぐ大切な空間ですよね。

そのリビングをもっとおしゃれで落ち着いた場所にしたくて、ソファを新調しました。

この記事では、おすすめのソファ、ソファを選ぶ際のポイント、リビングに配置するまでをご紹介します。

リビングをおしゃれで快適な空間にしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

ACTUSでソファ選び

ソファを探しにまず向かったのは、北欧インテリアショップのACTUSです。

ACTUSには、デザイン性と快適性を兼ね備えたソファがたくさんありますが、その中でも人気ブランドのアイラーセンが特に気に入りました。

シンプルでスタイリッシュなデザインと、抜群の座り心地が特徴です。

 

ソファの色選び

 

 

アイラーセンのソファはおすすめ

馬車の製造から始まったアイラーセンは、座り心地に定評があるデンマークのソファメーカー。

ビーチやパインの無垢材を使用した丈夫なフレームに、数層に重ねられたウレタンフォームとフェザーのクッションが、体を包み込むようにしっかりと支えてくれます。

店頭でも何度か座ってみましたが、落ち着いてゆったりと寛げるソファで、やっぱりこれしかないなと思いました。

アイラーセンのソファは、デザイン、ソファの幅、張地、カラーが豊富で、自宅にぴったりのソファを選ぶことができます。

 

 

理想のソファをイメージする

リビングを3Dシミュレーション

私がイメージしていたのは、リビングの窓際に低めのソファを配置することでした。

そのイメージにピッタリだったのが、アイラーセンの「RAソファ」。

直線的なデザインのソファで、アームが片方だけのおしゃれでモダンなデザイン。

背もたれのクッションは別売りで、ソファと同時に購入することもできましたが、あまり高さを出したくなかったので、ソファ本体だけにしました。

アクタスでは、3Dシミレーションも見せてもらえました。

ソファをリビングに置いた時のサイズ感や雰囲気が分かって、安心して購入に踏み切れました^ - ^

 

 

ソファの張地を選ぶ

ソファの形はすぐに決められましたが、色は一番悩みました。

インテリアのアクセントになるようなクッションカバーをソファーに置くつもりだから、ソファーは白色にしようと決めてました。

だけど、白にも微妙な色の違いがあり、張地も革、コットン、ベルベット、コーデュロイなど様々で、防水加工も選べるため選択肢が多すぎてかなり迷いました。

見本を見比べながら散々悩んで決めたのが、ベルベット調の中でも白っぽい「ベルリン-07」。

我が家には遊び盛りの猫がいるので、引っ掻いても傷つきにくい化学繊維の生地で、手触りの良かったベルベットを選択しました。

天然素材のコットンも良かったのですが、引っ掻き傷がつきやすいのと、経年劣化でくすみやすいという点で、今回は見送りました。

 

 

アイラーセンのソファが届く

リビングにソファを配置

オーダーして約3ヶ月後、アイラーセンのソファが届きました!

アクタスの広い店頭で見るよりも、なんだか大きく見えます^ ^

だけど3Dシミレーション通りで、リビングに置いた時のサイズ感はちょうどいい感じです。

 

 

ACTUSのアイラーセンは修理が可能

ACTUSのアイラーセンのソファは、カバーを外して洗うこともできます。

また、ソファの修理もACTUSで対応してもらえるそうです。

座面やクッションがへたった場合には詰め替えができ、数年経ってカバーが汚れてきた場合にはカバーだけを交換することもできます。

こうして修理して長く使えるのは、非常に嬉しいポイントです。

いいソファを購入したら、長く愛用したいものですよね。

アイラーセンを選んで本当に良かったです。

 

 

ソファをリビングにレイアウト

リビングとダイニングをエリア分け

ソファを窓際に配置

リビングの用途は寛ぐところ。ダイニングの用途は食事をするところ。

このようにメリハリをつけたくて、リビングとダイニングの中間あたりに観葉植物を配置しました。

 

 

大きめの観葉植物をパーテーション代わりにして、リビングとダイニングを視覚的に分けることで、リビングがより落ち着いた空間になります。

さらに、ソファを窓際に配置したことで、リビングを広く使えるようになりました。

 

 

間接照明の多灯使いでリビングを落ち着いた雰囲気に

リビングのインテリア

夕方から夜にかけて、間接照明だけで過ごしています。

最近はコードレスのポータブルランプが増えてきましたね。

 

 

そういった持ち運びできる小型のランプを、ちょっと暗いなと思った場所にポンポンと置いていくだけで、リビングがとてもいい雰囲気になります。

就寝前には、間接照明を一つ一つ消していくことで、自然とリラックスし、いい眠りにつくことができます。

ソファのある居心地の良いリビングは、毎日を心地よくしてくれます。

 

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北欧インテリアが好きなミニマリスト。夫婦二人とメインクーンの猫二匹で、東京の63㎡ 2LDKマンションに暮らしています。好きなものに囲まれたシンプルな暮らしをテーマに、使いやすい収納と居心地の良いインテリアを追求しています。

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