【部屋を広く見せるコツ】インテリアと収納 11のポイント

部屋を広く見せるコツ

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引っ越す前の部屋を見ると広かったのに、家具を入れると面積は同じなのに狭く感じますよね。

家具を入れると床や壁が見えなり、奥行きが感じづらくなるのが一つの理由。

部屋を広く見せるには、ものを減らすことも大切ですが、物の置き方も大事です。

「壁と床を見せること」+「インテリアの統一感」が、部屋を広く見せるコツです。

 

床をたくさん見せる

壁や床の面積をできるだけ広くとって、視界をさえぎるものをなくすと、部屋がより広く感じます。

2/3以上の床が見えることが、インテリアの理想型なんだとか。

現実的にはちょっと難しいですが、できることからちょっとづつでも変えていけたらいいですよね。

まずは、できるだけ床にものを置かないようにすることから始めてみるのはいかがでしょうか。

 

家具は必要最低限に

余計なものがない空間はリラックスができて、とっても贅沢な気分にさせてくれます。

お部屋の中で大きな面積を占める収納家具や背の高いタンスの中には、本当に必要なものが入っているのでしょうか。

大きなソファーやコーヒーテーブルは、お部屋を狭くさせてないでしょうか。

必要のない家具は処分することで、一気に空間をつくれて、自由に使えるスペースが増やせます。

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できるだけコンパクトなものを選ぶ

「ソファーを圧迫感のない大きさのものにする」「いくつもの小さいチェストを1つにまとめる」「小さいラグにする」など。

今の部屋に合わせてできるだけコンパクトなものを選ぶことで、動線がよくなることも。

 

部屋の真ん中には何も置かない

家具を部屋のどちらかに寄せて、何もない空間を1〜2箇所つくるようにすると、部屋の奥まで視界が抜けて部屋が広く感じます。

空間にメリハリをつけるだけで、スッキリとした印象に。

 

ケーブルは隠す

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床にだらりと垂れたケーブル類は、床を隠してしまいますよね。

見えない場所にスッキリまとめてしまえば、コンパクトにできます。

 

 

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壁をたくさん見せる

背の低い家具・脚付きの家具・背板のない家具を選ぶ

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脚付き家具・背板のない家具・背の低い家具にすると床や壁が見えるので、圧迫感のない落ち着いた雰囲気に。

線の細い華奢なデザインの家具や、天板がガラスのテーブルなどもおすすめ。

 

 

小物は一箇所に集めて飾る

小物は一箇所に集めて飾る

インテリア小物を一か所にまとめて見せ場を作ると、空間にメリハリができて、小物がより引き立ちます。

ここに飾れるだけ持つと決めてしまえば、増えすぎることもありません。

 

石膏ボードの壁にも設置できるシェルフ。

 

奥行きを見せる

 部屋の角に、照明や植物を置く

暗くなりがちな部屋の角や階段下に照明や植物を置いて目が行くようにすると、部屋の奥に視線がいくようになり、不思議と部屋が広く見えます。

風水的にも「良い気」が流れて、いいみたいですよ。

 

部屋の角に観葉植物を

 

鏡を効果的に使う

部屋を広く見せる鏡活術

窓際の柱にオーダーミラーを貼って、窓の景色を反射させています。

鏡の前に観葉植物やスタンドライトを置くと、鏡に映って2倍に。

光を反射して明るく見えるので、暗い場所を明るくする効果も。

 

 

インテリアに統一感を

たとえばインテリアショップに行ったとき、たくさんの家具や小物があっても、ゴチャっとした印象はありませんよね。

それは、インテリアのテイストや素材感色味に統一感があるからです。

家の中でも同じように統一感を意識すると、ものを減らさなくてもスッキリ見えます。

 

デザイン・テイスト・素材を統一する

インテリアショップでも、北欧テイスト・モダンテイスト・ナチュラルカントリーテイスト・アジアンテイストというように、それぞれテーマが決まっています。

同じようにお家の中もテーマを決めて揃えると、統一感がでやすいです。

木の家具で揃えるなら同じ材質で揃えたり、好きなテイストの家具に基準を合わせて買い足していくのもありです。

好きなお店を一つ見つけてそこで揃えるのも手ですし、メーカーを揃えてもいいかも。

収納用のかごも同じもので揃えることで、スッキリと整った印象に。

 

色数を減らす

色が多すぎると、いろんなものが主張しすぎてゴチャゴチャした印象になりがち。

ホテルの内装を思い出してみると、落ち着いた色2色くらいを基調にインテリアが揃っています。

家の中でもメインの色を決めて、2色くらいに抑えるようにすると落ち着いた印象に。

 

 

白色を多くする

【リメイクシートでDIY】キッチンの色を変える

白色や淡い色は膨張色なので、部屋を広く見せる効果があります。

壁や家具を白くすることで、光が拡散して明るく見せることもできるから、わが家の窓のない部屋も白を多くしています^^

部屋の中で大きな面積を占めるカーテンやソファーもホワイト系や無地にすると、壁の色と馴染みやすくなります。

白いリフォームシートなら今ある家具に貼るだけなので、手軽に家具の色を変えることも可能。

 

【リメイクシートでDIY】キッチンの色を変える
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