私の物の減らし方【捨てる6つのコツ】

物の減らし方

快適で居心地の良い部屋にするための第一歩は、「必要のない物を減らすこと」。

ホテルのように、必要なものだけがあるゆったりと寛げる空間。

探しているものがすぐに見つかり、出し入れしやすい収納。

そういった部屋にできたらいいなと思いながら、いつも片付けています。

 

私がやっている物を減らす方法には、このようなものがあります。

 

晴れた朝に片付ける

お天気が悪いと、何をやるにもテンションが下がりがち。

部屋を片付ける気力もなく散らかったままで、今日はどうでもいいような、何にもしたくないような気持ちになる。

そんな日は、一日頑張らないことにしています。

 

お片づけをするのはいつも、晴れた日の午前中。

「いるもの・いらないもの」を決めるなら、気分的にもゆとりがあってエネルギーが満ち溢れている朝が、一番正しい判断ができる時間帯

好きな音楽をかけて「こんな風にするともっと良くなるだろうな」と想像しながら、気になる場所を整理整頓しています。

 

1日1個、家の中の不要品第1位を選んで捨てる

「明らかにいらないもの」は捨てられるけれど、なんとなく捨てられない「迷うもの」って意外とたくさんありますよね。

そんな迷う物を減らすために私が実際やった方法は、不要になった箱を1個用意して、それを ”考え中箱” と命名。

そこに、「迷うもの」をどんどん入れていくことにしました。

毎日のゴミ出しの前に、”考え中箱” から、いらないもの第1位を選んで捨てていく

それを毎日繰り返すことで、着実に捨てるかどうか迷うものを減らすことができました。

 

「もったいないから捨てられないもの」は、買い取ってもらう

捨てられなくても売れるなら手放せることって結構あります^^

今まで場所をとっていた使わない物を売って、必要な物を買う足しに出来たら最高じゃないですか。

今の自分に合った物に入れ替えて、変化を楽しめたらいいですよね。

「高かったから捨てられない」「まだ使えるのにもったいない」と思ったら、とりあえず相場だけでも調べてみることにしています

 

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「いつか使う」はいつなのか、具体的に想像してみる

いつか使うかもしれないと思って、何年もクローゼットや引き出しの奥に入れたままの物ってありますよね。

「いつか」が来たとして、実際使うかを想像してみて、想像できなければいらないものです。

 

たとえば、

いつか旅行で使えると思ってとってある古い試供品は、その時本当に使うだろうか。

来客用の布団も定期的なお手入れが必要ですが、それに見合うほど使っているか。

痩せたら着れると思ってしまっている服でも、痩せたらもっと新しくて良い服が欲しくなるかもしれません。

 

いつかのために残しておけば保険みたいに安心かもしれないけれど、時間がたつほど状況も変わってきます。

「いつか」は短い期間の最小限にとどめて、ゆったりと収納できるようなスペースを作っておくほうが、今後どうなろうとも柔軟に対応できるはず。

簡単に手に入るものなら、必要な時がくればまた買えばいいんです。

 

一つ買ったら、一つ捨てる

新しいものを一つ買ったら、同じ用途のものと交換するイメージで入れ替えるようにすると、物が増えなくなります。

ついでに、古い物や使いづらいなと思うものも一緒に手放すとスッキリします。

捨てるのを後回しにしないことが重要です。

 

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捨てる基準を作る

「年に一回も使ったことがないものは捨てる」「何個もあるもの・期限が切れたものは捨てる」など、「どうなったら捨てる」という自分なりの基準を一度作ってしまえば、あとはその基準にしたがうだけなので迷いがなくなります。

 

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