【一日一捨を毎朝のルーティンに】持たない暮らしと、捨てる基準

リビング、一日一捨

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片付けても、どうしてもすぐに部屋が散らかってしまう。

それは「いつか使うかもしれない」と思って持ち続けている不要品のせいかもしれません。

 

一日一捨を、毎朝のルーティンに

リビング、一日一捨

「高かったから」「いつか使うから」「もったいないから」と考えてしまうと、捨てられずに溜まっていきます。

持ち続けるだけでも劣化はするもの。

手放すことで、もっと新しくて良いものが見つかるかもしれません。

「使えるモノは積極的に使う」

「捨てどきのモノはその都度捨てる」

そんな風にして、新しいものをどんどん取り入れていきたいですよね。

 

決断力のある午前中に、”いらないものの第一位” を一つ捨てるということを、毎朝のルーティンに加えるだけで物が減り、自然と片付く部屋になります。

ここで大事なのは、捨てる基準を自分なりに決めておくこと

捨てる基準があると捨てる迷いがなくなり、決断しやすくすることができます。

 

捨てる基準

服 ・バッグ・靴・アクセサリー

・痩せたら、また流行ったらなど ”いつか”を待っているもの

・買ってはみたものの着る気にならないもの

・1年以上身につけていないもの

・どれか分からない予備ボタン

・何本もあるビニール傘

・着心地がよくない

・好みでなくなった

・合わせずらい

 

空き箱・空き缶・紙袋 ・かご

・なんとかして使おうと思っているもの

・持ちすぎて場所を占領しているもの

・今すぐ使い道が思いつかないもの

 

本/DVD/BD

・これからの自分にとって役に立たないもの

・何度でも見たいと思わないもの

・情報が古いもの

 

カード

・1年以上連絡の取り合っていない名刺(デジタル化がおすすめ)

・最近行かなくなったお店のポイントカード

・1年以上使っていないクレジットカード

 

化粧品

・いつからあるのか分からない試供品

・未開封でも3年以上たっている

・開封して1年以上経っている

 

期限の切れたもの

・流行のすぎたもの

・メンテナンス用品

・家電の保証書

・古いレシート

・食品

・薬

 

壊れたもの

・揃っていない、1個しかない食器

・切れないハサミ

・欠けた食器

・壊れた家電

 

古いもの

・古いレシートや明細書

・年賀状・名刺・手紙

・お知らせはがき

・参考書

・カタログ

・タオル

 

いくつもある同じもの

・同じ用途のキッチンツール

・インクの出にくいペン

・いくつもある調味料

・ストローや割り箸

・予備の布団

・掃除道具

・食器

 

捨てるかどうか迷うものは、”一日一捨専用ボックス”へ

思い出箱

クローゼットの中に、入れっぱなしなのを忘れているものはありませんか。

モノが多すぎて見つからず、使う機会のないものがあるかもしれません。

すべてが見えるように一旦全部出して、必要なモノだけを収納棚に戻し、それ以外はすぐに捨てる。

 

「捨てて後悔するかも」

「いつかどこかで使えるかも」

「全然使っていないけど捨てられない」

というように捨てるかどうか迷うものは一旦ボックスにまとめておき、毎朝、そのボックスの中から ”いらないもの第一位” を一個選んで捨ていく。

そうすることで、無理なく物が減り続け、部屋も片付けやすくなります。

 

一日一捨にも使える収納ボックス

たっぷりまとめて片付けられるボックス。

 

使わなくなったら畳めるボックス。蓋をしてそのまま思い出箱にも。

 

見せる収納に。

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