収納を見直す時、私がやっている方法

リビングのファブリックパネル

「物が取り出しにくい」「ごちゃごちゃして見つけにくい」と感じたら、収納を見直すことにしています。

私がまず最初にすることは、すべての扉を開けて客観的に眺めること。

いつもの見慣れた場所を客観的に見るのは意外と難しい。

そんな時は写真に撮ると、いつもと違って見えてきます。

 

「ここに物が多いな」

「これ使ってないな」

「この場所は殺風景だな」

「ここにあると違和感の感じるな」

 

といったように、写真は現状を客観的に見せてくれて、色んなことに気づかせてくれます

写真を片付けに活用するメリットは、具体的には以下の4つ。

 

 

物を置いたときのイメージがつきやすくなる

家具や収納用品をどうやって置こうか悩むことってありますよね。

ああかなこうかなと何度も入れ替えていたら、時間と労力がかかるばかり。

そんな時は、とりあえず何パターンか写真に撮り、お茶でも飲みながら落ち着いて写真を見返すと、楽に決められます。

 

【A案】

【B案】

物の配置で悩んだら、【A案】【B案】といったように写真で見比べると一目瞭然。

見たい角度から客観的に見ることができるので、模様替えがスムーズです。

 

【before】

【after】

なんとなく物を収納していたクローゼットも写真に取って客観的に見てみたら、「布団はまとめた方がいいな」「同じボックスを横に並べたらスッキリ見えるかも」といったように収納を見直すことができました。

その他にもたとえば楽天で良さそうな商品があった時に、その商品の写真を携帯に映してお部屋にかざしてみると、置いたときのイメージがつきやすい。

写真なら家族にも見せやすいので、意見を聞きやすかったりもします。

"物の置き場所を決めるアイテム” として写真は使えます。

 

 

以前と同じ置き方に戻すことができる

クリスマスインテリア

 

模様替えして気分を変えたいと思った時も、昔の写真が役立ちます。

たとえば、「あの頃の配置の方が良かったな」とか、「あのファブリックパネルまた壁に掛けてもいいな」とか。

クリスマスのオーナメントの飾り付けを写真に撮って残しておけば、また今年も同じように飾れてスムーズです。

昔の良さに気づいたら、またそれに近いかたちに戻すこともできるし、反対に「前よりも良くなった」と実感することだってできます。

以前と比較検討できるアイテム" としても写真は使えます。

 

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在庫管理がしやすくなる

靴の収納

 

いちいち中を確認するのが面倒だなと感じる収納場所ってありますよね。

頻繁に開け閉めしない物置や納戸は、どんなものをどのくらい持っているのか忘れがち。

中に何が入っているのか分からないままだと、使わずじまいだったり、あったことを知らずにまた買ったりしてもったいない。

そんなときのために、物置や納戸の全体の写真を、携帯で撮っておくと便利です。

何がどこにあるのかが分かりやすく、時間があるときには「これいらないんじゃない?」と家族で話し合って断捨離するのも簡単。

靴箱の中の写真や、衣類ボックスの中の写真を一枚撮って箱に貼ってもいいかもしれませんね。

何を持っているか知るためのアイテム” としても、写真は活用できます。

 

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捨にくいを写真に撮ると手放せるようになる

思い出箱の中身
「プレゼントだから捨てづらい」「旅行の記念だから捨てづらい」といった物は、写真を撮って処分するという方法があります。

私は捨てた物の写真を後になってからまた見ようと思ったことはありませんが、「写真には残した」という形をとることで捨てててもいいという気持ちにもっていくことができます。

心の整理をつけるためのアイテム” として、写真を撮るという方法はありだと思います。

 

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