【持たない暮らし 12のマイルール】シンプルに暮らすためにやめたこと

シンプルライフ

自分に合わないものは手放して、お気に入りのものだけに囲まれた家で過ごすのは、居心地がいいものですよね。

不要なものは減らし、自分が選んだ好きなものが増えると、毎日がより充実したものになるはず。

自分らしくシンプルに暮らすためにやめたことをまとめました。

 

 

シンプルに暮らすためにやめたこと

 

使ってないものは持たない

今の自分にとって必要な物以外、持つのはやめました。

 

ライフスタイルや価値観が人によって違うように、必要なものも違ってきます。

自分にとって何が必要か。

自分の好きなもの・よく使うものが分かっていれば、自分にとって不要なものが見えてきます

 

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安いだけを理由に買わない

安いからといって買うのはやめました。

 

物の価値は値段ではなく、ほんとうに自分が欲しいものかどうかで決まります。

人によって価値観は様々ですが、”自分にとって良いと思えるもの” にはとことんこだわりたい。

そうすることで、毎日が充実して、結果的に長く使える物に出会えるような気がします。

 

 

欲しいものは妥協しない

とりあえずこれでいいかと妥協して買うのはやめました。

 

欲しいと思っていた理想のものが見つからなくて、とりあえずこれで妥協して買っても、物足りなさが残るだけ。

物足りなさを埋めるために、また新しいものを買っても、物が増えるだけ。

 

本当に求めているものは、時間がかかってでも妥協せずに手に入れることで、ずっと長く使い続けられるようになるし、毎日の充実感が違ってきます。

気に入っているものに囲まれていると、自然と部屋を綺麗にキープしたくなりますよね。

 

 

先に収納用品を買わない

収納用品を先に選ぶのはやめました。

 

持っている物をたっぷりしまえる収納用品を選ぶことよりも、まずは厳選して必要な物がどのくらいあるかを知ることが大切です。

”厳選する” → ”必要な物が入るだけの収納用品を選ぶ” の順で片付けます。

 

「収納用品があれば片付く」ではなく、「必要な物を厳選してから買う」。

収納用品を選ぶときは、置く場所・サイズ感・デザインをあらかじめ決め、理想に近い物を選ぶと失敗しません。

 

使わないときは、折りたためるボックス

 

 

使い道のない空き箱や収納用品を取っておかない

使い道のない収納用品や空き箱などを、ずっと取っておくことはやめました。

 

以前使っていた収納用品や空き箱などの使い道がないのに、「いつか使えるかも」と大事にしまって何年もそのまま・・・

なんてことがよくありましたが、でも結局、昔使ってたものをまた使うことは、そうないんですよね。

収納用品ありきで無理に使おうとすると、なんだかしっくりこなくて思い通りにはいかないものです。

必要に応じてその都度収納用品を買うほうが、しっくりきて使いやすいことを実感しました。

 

 

定位置を決めないまま放っておかない

とりあえず、空いている場所に入れて片付けるのはやめました。

 

モノを散らからないようにするには、すべてのモノに定位置を決めることです。

定位置を決めて、入りきらないものは減らすというルールを決めてしまえば、自然とものが増えずらくなります。

 

● 1日の終わりにきちんと戻す。

● 定位置に収まらなくなったら、収まるまで減らす。

 

 

100% 完璧を目指さない

片付けを100%完璧になるまでするのはやめました。

 

片付けだしたら、「やるなら完璧に」 と思いがち。

だからといって、あっちもこっちも手をつけて片付け出したら一日では終わらず、頑張りすぎてクタクタに。

「片付けはクタクタになるものだ」というマイナスイメージが付くと、もう、やりたくなくなりますよね。

そしてまたリバウンド・・・。

 

そうならないためにも、マイペースに無理なくできる範囲で楽しみながら片付けることです。

一日のエネルギー(やる気)を使い切るのではなく、集中できる範囲で毎日少しずつやる。

片付けに終わりはなく、完璧もないので、「7割できたらOK」と思って続けるくらいがちょうどいいです

 

 

一つ買ったら、一つ以上捨てる

古い物を残しておくのはやめました。

 

買ったらそれで終わりでなく、古いほうは手放して、新旧入れ替えることも忘れずに。

一つ買ったら一つ以上捨てると決めています。

 

 

試供品はすぐに使い切る

試供品を残しておくのはやめました。

 

以前は、いつか旅行に行ったら使うかもと思ってたくさんストックしてましたが、猫ちゃんがいるので旅行に行くことはそうありませんし、必要なときは小分けの瓶に入れて使い慣れた物を持っていった方がいいと思うようになりました。

それに、興味があるうちに使ったほうが、ちょっとワクワクするものですよね。

 

早く使い切りたいものは、見せる収納で使いやすく。

 

 

ストックは何個までと決めておく

ストックを何個も何個も持つのはやめました。

 

お買い得の日に買いだめしたくなりますが、必要以上あっても使いきれなければ、意味がありませんよね。

何個あれば困らないのか知っておくと、無駄に増えることはありません。

 

 

空いたスペースを埋めようとしない

空いたスペースに何かを置くのはやめました。

 

空いたスペースは埋めたくなりますよね。

だけど、何もない空間にも意味があって、シンプルで落ち着いた印象にしてくれます。

 

 

同じ用途のものは持たない

同じ用途の物を何個も持つのはやめました。

 

キッチンツールや文房具などをよく見てみると、同じような用途のものがたくさんありますよね。

たくさんあると使うものと使わないものがでてきます。

気に入っていてよく使うのはどれなのか見つけて、それ以外は手放すことにしました。

 

 

 

持たない暮らし 12のマイルール ● まとめ

  1. 使ってないものは持たない
  2. 安いだけを理由に買わない
  3. 欲しいものは妥協しない
  4. 先に収納用品を買わない
  5. 使い道のない空き箱や収納用品を取っておかない
  6. 定位置を決めないまま放っておかない
  7. 100% 完璧を目指さない
  8. 一つ買ったら、一つ以上捨てる
  9. 試供品はすぐに使い切る
  10. ストックは何個までと決めておく
  11. 空いたスペースを埋めようとしない
  12. 同じ用途のものは持たない

 

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